2月に実施した杵築市の古民家「寿山荘」でのワークショップに引き続き、3月18日、大分県庁にて学生たちによる空き家利活用提案のプレゼンテーションを行いました。
前回の発表で地域の皆様からいただいたご意見をもとに、学生たちはアイデアをブラッシュアップし、最終的に3案に絞り込んで提案に臨みました。
当日は提案書のほかに、学生たちが制作した現況軸組模型(S=1/30)を持参し、建物の持つ迫力や空間のポテンシャルを表現しました。
発表会には、多くの県庁職員の方々(大分県土木建築部 都市・まちづくり推進課)や、プロジェクトに関係してくださっている皆様にお集まりいただきました。学生たちによる熱量のあるプレゼンテーションに対し、終了後には「学生の熱意に、日々の業務への刺激をもらった」という大変光栄なお言葉も頂きました。
県庁の皆様の温かなサポートにより、学生たちは実社会のまちづくりに触れる貴重な経験を積むことができました。
今後も地域との対話を深めながら、実践的な学びを続けてまいります。(福田)
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