工学部、経営経済学部に所属する学生の代表者が集まり、卒業研究・論文合同発表会を行いました。建築学科からは、池畑研究室に所属する山野響輝さんが代表者として発表しました。研究のテーマは、「山国川流域を事例とする土地利用変化の評価手法の検討」で、山国川流域の環境特性や土砂動態のデータ収集および解析を行うといったものです。審査の結果は、研究の有用性が認められ、3位という評価を頂きました。山野さんは、来年度から本学大学院に進学予定です。大学院でも地域に役立つ研究を続けて欲しいと思います。(池畑・小野)