1年生後期「スペースデザイン」の作品展をiichikoアトリウムプラザで開催しました。デザイナーで本学客員教授の松岡勇樹氏を2019年度から非常勤講師としてお招きしており、7年連続で以下の課題に取り組んでいます。
〈課題〉「一則一一」の家具設計
BIM(Vectorworks)とレーザーカッターによりMDFボードを切り抜き、赤、青、黄、黒、白色に着色した板を組み合わせて家具を製作する。三浦梅園の世界観には、すべてのものは正反対の二つの要素の合体からできている―という考え方がある。この思想をそれぞれに解釈し、創造する楽しみを身に付け、オリジナルの作品を生み出す。
建築を考える上で根幹となる、部材を構成し空間を表現する思考のトレーニングです。毎年、学生たちはアッと驚く斬新な発想で作品を制作してくれます。二日間で約500人の方々にご覧いただけました。次年度も継続していく所存です。(近藤)
0120-097-593