本学でも4名の学生が留学でお世話になったトビタテ留学JAPAN事業の事務局や大分県知事の通訳など大分県での国際的な仕事をされている林孝憲氏(現大分県職員)をお迎えして、「英語を使った仕事 英語の勉強法」と題して、12月13日土曜日13時からオンライン講座(約1時間30分)を行いました。
林氏は、英語だけでなくスペイン語も堪能なトリリンガルです。
講座には、三浦研究室(4年生:桑原厚太郎、畠山由衣奈、川原海弥、嘉川真衣子、山田俊輔、ティーラワットポーン・タナイ、3年生:上田春菜、上野駿伎、二宮陽良、高橋朋輝、櫛間小梅)と石井研究室4年生:牛尾光太、2年生の清水陽夕胡の計15名が参加しました。
なお、3年生の櫛間さんは、留学中のザルツブルグからオンライン参加しました。
林氏からは、アメリカやスペインでの留学や社会人となって民間企業2社、現在の大分県庁での語学を使った経験談や英語の具体的な勉強方法についてお話を聞きました。
学生からは、英語のスキルアップや外国人とのディベートのコツなど具体的な質問がありました。
林氏からは、発音や文法を気にするあまり、なかなかしゃべることが出来ない方が多いが、近年無料の英語アプリも様々なものがあり、ぜひ積極的に活用しながら、楽しみながら世界を広げて欲しい。
わからないことがあれば、いつでも連絡を頂ければ、相談に乗ってくれると心強いメッセージを頂きました。
AI翻訳技術は大きく進化し、リアルタイム翻訳や高精度な文章変換が可能となっていますが、ビジネスや国際交流の場では、依然として言語能力が重要だとされています。
今後も建築に役立つ英語に関する講座を開催しますので、ご興味ある学生は、ぜひご参加ください。(三浦)
0120-097-593