中西研究室4年生:藤井海斗くんの研究の一環で、豊後大野市のグローカルおおのさんと協同で豊後大野市立大野小学校5年生を対象に、ゲーミフィケーションによる多文化交流「大分学・豊後大野学・ベトナム学」を実施し、藤井くんに加え、4年生:石渕元喜・中西乃愛・鍋倉友翔・端場琉記、3年生:相澤拓也・麻生有里佳・大賀采鈴・川口煌晟・工藤陽介・薗田啓太・戸髙槙人の計12名で参加しました。
午後の授業を1時間いただき、5年生29名とベトナムからの技能実習生2名に6班に分かれてもらい、それぞれの班に学生2名で、3年生が作成したボードゲームを使って、大分県・豊後大野市・ベトナムのそれぞれの文化や観光スポットについて学んでもらいました。子ども達も楽しみながら学んでくれ、各エリアではアーチ橋の強さを学ぶダヴィンチの橋や、ベトナムを含めた国旗クイズなどを体験しました。豊後大野市立大野小学校5年生の皆さん、担任の神田先生、ご協力ありがとうございました。
中西研究室では今後も楽しく学べるツールの開発や、遊びながら自分たちの地域を学び、地域に誇りを持ってもらうための活動を行なっていきたいと考えています。 (中西)
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