例年行なわれている土木・建築おしごと教室「BUILD OITAスクール」に、今年度も中西研究室4年生の河野龍十と3年生10名(相澤拓也・麻生有里佳・大賀彩鈴・川口煌晟・工藤陽介・古城遥斗・嶋本優也・薗田啓太・戸髙槙人・西尾理玖)で運営として参加しました。
担当した講座は「最新技術」の講座で、土木の現場のキツい・汚い・危険などのイメージとは異なる最新の現場を紹介し、参加者の子ども達に体験してもらいました。中西研究室は課せにゃ海岸の工事の汚濁を抑える水質浄化の実験、暑い夏の外の作業でも涼しく過ごせる空調服の体験、重い荷物を抱えるサポートをするパワードスーツの運営、バックホウラジコンとドローンの操作補助を行ないました。バックホウとドローンの紹介パネルはそれぞれ古城遥斗くんと麻生有里佳さんが作成しました。
建設業、特に土木のイメージは昔から変わっておらず、誤ったイメージをなかなか払拭できていません。子ども達や保護者の方々に明るく夢のある業界という正しい理解を促し、建設業を将来の職業選択の選択肢のひとつに選んでいただきたいです。 (中西)
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