北九州国際学生ワークショップは、毎年度JIA日本建築家協会の新人賞を受賞した建築家を講師に迎えて開催される建築設計コンテストです。今年度は、韓国と九州から4大学ずつ計8大学が参加します。
10月25-26日の講評会に向けた設計制作に先立ち、参加学生6名による実地調査を実施しました。
対象敷地の門司中央市場はすっかりシャッター街となっていましたが、それでもここが好きだというお店の方々の強い気持ちが肌で感じられ、学生たちはそれぞれにテーマを見つけて周辺も含めた調査に取り組んでいました。
これから本戦に向けて作業が開始されます。どのような作品ができあがるか、今から楽しみです。(近藤・小野)