佐伯市より依頼を受け、7/25金曜日に江越研究室4年生の宮﨑拓実さんを中心に、佐伯市の夜間景観を考えるワークショップを開催しました。はじめに、佐伯地区公民館で夜間景観に関するレクチャーを行い、その後、「歴史と文学のみち」に移動し、実際に街を歩きながら現在の夜間の様子を観察しました。
宮﨑さんが提案する、暖簾をモチーフにした街路灯や、櫓門のライトアップの照明実験も行い、参加者からは普段とは違う街の表情に多くの気づきを得たといった前向きな感想が寄せられました。
当日の様子は地元のニュース番組でも取り上げていただきました。(動画の4:20ごろから)
今後、ライトアップの実証実験を本格的に行うことも決定されました。宮﨑さんは、今回のワークショップを卒業研究としてまとめながら、今後も実験とワークショップを継続していく予定です。彼の今後の活躍に期待が高まります。(江越)
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