7/23水曜日に鶴崎で行われた清正公鶴崎二十三夜祭にて、江越研究室を中心とした有志の学生たちが参道のライトアップを実施しました。鶴崎商工青年部からの依頼で、学生有志が実行委員会を組織し、企画から設営までを学生主体で手がけました。
今回のテーマは「誘緋(ゆうひ)-ほおずきの参道-」とし、ほおずきで先祖の霊を迎え入れる風習にならい、手作りのほおずきをモチーフとした照明で参道を彩りました。その造形と斬新さは来場者から好評を博し、祭りの夜を幻想的に演出しました。このプロジェクトは、照明デザインの実践だけでなく、地域交流や運営ノウハウを学ぶ貴重な機会となりました。
学生たちは現在、11月の杵築観月祭に向け、今回の経験を活かした新たなライトアップを準備中です。地域と連携し、光でまちの魅力を引き出す学生たちの今後の活躍にご期待ください。(近藤・江越)
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