Topics2025/07/07

第2回芹川かわまちづくり川流れ実験の実施

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芹川かわまちづくり会議の中で「川流れのできる川」が目標の1つに掲げられており、いつか子ども達が遊べるように、現状の危険箇所の把握や問題点の洗い出しを行なうべく、中西研究室4年生4名(石渕元喜・河野龍十・鍋倉友翔・藤井海斗)と3年生5名(相澤拓也・大賀彩鈴・川口煌晟・古城遥斗・薗田啓太)で川流れの実験を行ないました。
2022にも同様の実験を行ないましたが、現在は河川改修が終わり、遊歩道の整備や堆積土砂の撤去などが行なわれており、現況での問題点等を芹川を流れながら確認しました。
収集した情報を整理して問題点を解決し、いつの日か芹川を子ども達の声でいっぱいにできるよう、継続して研究に取組んでいきたいと考えています。  (中西)